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「まち」は、何から出来ている?

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まちづくりエーターの田中宏児です。


「まち」は、何から出来ている?

その人にとって、便利な場所がその人にとっての「まち」です。

生活において、満足のいく環境であれば、それは「まち」でしょう。

人それぞれ、「まち」の規模は、違います。

その人にとって、すべて必要な物や情報が集まっている場所だと思ってください。


たまに、「まち」には、山がない、海がない、畑がないなど「すべて集まっていないのでは」と言われる方がいますが、山や海はありません。

まちには、魚屋さん、八百屋さんがあるように物として購入できる自然のものがありと理解してください。


人が集まるところに物が集まり、物が集まるところに人が集まる、どちらが先に集まったかは分かりませんが、「ひと」と「もの」この2つの要素が揃っているかが重要です。


そして「まち」の基盤は、交通の利便性も不可欠です。

これも「ひと」と「もの」を動かす拠点になるのが「まち」と言うことです。


「まちに行ってくる」と言って、一つの用事を済ませて帰ってくることはあまりないと思います。

たとえば、友だちと映画の約束をしたとしましょう。

早めに家を出て、銀行でお金を引き出し、ファッションチェックの為デパートに行って、それから友だちに会って、一緒にランチして、一緒に映画を観て、スタバでコーヒーを飲んで、夕飯の食材を買って、帰るようなことしませんか。

「まち」だから出来ることです。

今まで話したことは、「まち」の「もの」についてです。

実は、「もの」以上に大事な存在であるのが「ひと」です。

「まち」の中の「ひと」について、またお話しします。

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